2016-05-22

2016年5月22日 日曜日 貴賓の訪べ

晴れ、28℃。

本日の良き日は 御日柄もよく お天気もよく 我が聖ベゲモート公国に 国賓が訪べなされた。


国賓は貴賓も貴賓 べげさんの姉じゃさま。のおうちのカカリノモノ。の方であり べげさんの姉じゃ様は べげさんと同胎ではないものの お父様とお母様を同じくし また 姉じゃ様もブラックである。べげさんの 姉じゃ様は ブラックスモークであること その可愛らしいお目目の色が 宝石のようなマスカット色である事を覗いては まったくもって 2/3サイズのべげさん。というか べげさんが 姉じゃ様の 1.5倍サイズである。2/3と1.5が同じかどうかはわからない。

まあ そんなわけで 姉じゃ様も びbr・・ じゃなくて あのあれね ベルサイユの宝石と謳われるその可憐なる美貌と典雅な御振る舞いなのであって べげさんも さすがは兄弟。実に慎重にして優雅を極める御振る舞い。なわけなのであり 二人のカカリノモノ。は 聖ベゲモート宮殿の扉であるところの オバサンの狭小賃貸マンションの扉を

(シーッ、シーッ、シズカニ シズカニイキマショウ・・・

とか 目で示し合わせて オバサンも何事もなかったかのように

帰りましたよ〜 と ドアを開けた所 べげさんが 全身に寝癖を付けて オピルネ。即ちお昼寝から起きて下さっていて 廊下で 

♪キャ (カエッタノカヨ

とか おっしゃって下さったので

はい かえりましたよ〜

♪ピヤー (ネテタンダヨー

とか ひととおりのご挨拶をして頂いたのだけど どうもオバサンの後ろに貴賓がいらっしゃる事に30秒くらい 気づいていなかったようなのだけど 貴賓が

べげcy・・

と 言うや否や 

(アッ!

となって

必殺 聖ベゲモートの黒い鼬。シャコタンにょろにょろ低速走法。を発動し 洗面所にお隠れになろうと思いきや オバサンが洗面所のドアを締めたので慌てふためいて 玄関の方に走ってというか にょろにょろと逃げてゆかれた。しかも 何か靴の後ろに隠れてるつもりでおられておられる。

まあ そんなわけで 優雅なるご接待。というわけには参らなかったのであり 鼬だけをご披露することになり 実に残念な事ではあったけれども さすがは 貴賓のお方は べげさんの姉じゃ様のカカリノモ。だけあって 


べげちゃ〜ん おどろいちゃった〜?少し動いても良いかな〜


などと 実に小さい高い声でゆっくりと喋り 行動の前には 行動を予告する。という徹底ぶりであり 最後の方にはべげさんの緊張も溶けて来たようで ついにはお帰り際に 貴賓が人差し指を差し出すと べげさんは貴賓に

オパナプム。

すなわち 人差し指にお鼻でご挨拶。を差し上げたのである。更には オパナプムを差し上げた後にオバサンを振り返って

(オパナプムシタ・・

と ご報告を頂いたのであり これを持って 千代に八千代に御目出たくも国交開設の証に優雅な鵞鳥ペンで国王の署名を授かったのであり 誠にありがたいことである。

尚 貴賓は

うーん もう一度!

とか おっしゃって 二回 オパナプム。を なされておられた。べげさんも 律儀に二度目もオバサンをみて 

(マタ オパナプムシタ・・

と なっておられたので 実に目出たい事なのである。

【朝ご飯】
アズミラオーシャンフィッシュ
【おやつ】なし
【夕ご飯】
ワイソングFLUTD

ウンチョスは夜なさった。