2012-11-20

2012年11月某日 長毛の黒猫を探す方法 種別について

一族の悲願であり、私の夢の「大きい黒ねこ」について、どのような種別がいるものか検討してみる。黒い長毛のねこを探す。トラみたいな顔をしてないければならなん。

■ 雑種:
そんな都合の良いように、黒い長毛の猫はそこらで里親を募集していない。それに、里親は独身独居女性に猫は譲ってくれない。

■ アメリカンカール:
アメリカンカールの定める毛色、毛の長さは多岐に渡るため、稀に黒の長毛・中毛のアメリカンカールがいるらしい。ただし、アメリカンカールは、中型の猫らしく、雄で大人になっても5kgくらいと思われる。ただし、重大な遺伝疾患がないようなので、その点においては良いと思われる。やっぱり雑種発の後発品種は、古くから続いている純血種より遺伝疾患が少ないのかしら?でも、耳が折れてるねこってなじみがないしな。それに、耳が折れていないアメリカンカールも約半分の確率でいるらしいけど、それってただの黒猫じゃね?いや、別に全然、耳は折れてなくてもいいんだけどね。

■アメリカンショートヘア:
まれに黒のアメショがいるらしいが、短毛。私の理解では遺伝疾患あり。でもアメショは私の探している大型ねこじゃないよね?

■ ペルシャ:
顔がつぶれているタイプが、ペルシャの王道らしいけど、あまり顔のつぶれている猫は好きじゃない。黒いペルシャはいるけど、丸々ころころ可愛らしく、バケ猫のように大きい黒の毛の長い猫にはならなそう。私の理解では遺伝疾患あり。

■ ヒマラヤン:
黒はいない。

■ ボンベイ:
黒くてカッパーゴールドの目で大変美しい。が、短毛だし、小型だし、高価。

■ サイベリアン:
黒もいるらしいけど、あまりメジャーなねこ種ではないので、入手困難。それに、私の理解では、サイベリアンのあるべき姿は、「どこもかしこも丸みをおびていること」なので、私の探している 黒いジャガーやピューマのような 大型ねことは違うのかも。

■ ノルウェイジャン:
黒、いるのかな?調べたけどわからなかった。でも なんか どんぐりマナコのイメージだよねえ。ノルウェイジャンとメインクーンの違いは、私のあやふやな説明よりTICAとかCFAのスタンダード説明コーナーでもお読みください。

■ マンチカン:
黒、いるけど、小型だし、足の短い猫にはあまり馴染みがない。

■ ラパーマ:
黒、いるけど、中型だし、毛がくるくるしている猫にあまり馴染みはない。

そうすると、やはりメインクーンは毛色が多岐に渡るので、 「大型で毛が長く黒い猫」は「メインクーン」しか なさそうね。ただし、メインクーンは重大な遺伝疾患を抱えている可能性があるので、必ず信頼のおけるブリーダーから迎え入れなければならない。